リンガフランカとしての英語(English as a lingua franca (ELF))についての参考文献を少し調べてみました。

English as a lingua franca (リンガフランカとしての英語(ELF))について詳しく知りたいときのとっかかりとなるような参考文献を少し調べてみたので、記録しておきます。

「リンガフランカとしての英語」とは何か?なぜ英語はリンガフランカの地位を得たのか?

↑リンガフランカとしての英語についてはこちらの記事をご覧ください。

 

リンガフランカとしての英語関係の研究では、Barbara SeidlhoferとJennifer Jenkinsの名前をよく目にします。

昨日紹介したリンガフランカとしての英語を批判した講演でも、2人の名前が出ていました。

  • Seidlhofer, Barbara. Oxford Applied Linguistics: Understanding English as a Lingua Franca. Oxford University Press, 2013.
  • Jenkins, Jennifer (2007) English as a Lingua Franca: Attitude and Identity. Oxford :Oxford University Press

 

リンガフランカとしての英語に関する研究では、なぜ双方の英語のレベルがそこまで高くないにもかかわらず、コミュニケーションがうまくいくのか、実際の会話を観察しながら調査するものや、リンガフランカとしての英語の特徴を探るものなどがあるようです。

 

Jenkinsは学生のための参考書も出版しています。他の参考文献もこの本に書いてあります。

  • Jenkins, Jennifer. Global Englishes: A resource book for students. Routledge, 2014.



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