- 2017年2月5日
Döpke(1992)のone-parent-one-language approachについての備忘録
Döpkeは、子どものバイリンガル教育で名前はよく聞く研究者です。 彼女は、以下の本で、「one parent one language」の原則で子どもを育てる、オーストラリアの英語・ドイツ語のバイリ […]
Döpkeは、子どものバイリンガル教育で名前はよく聞く研究者です。 彼女は、以下の本で、「one parent one language」の原則で子どもを育てる、オーストラリアの英語・ドイツ語のバイリ […]
質的データの分析方法の一つとしてgrounded theory というのがあります。 「grounded theory approach」など言われることも多く、研究手法の一つとして使われています。 […]
言語クラスにおける「文化」の定義について以下の本に記載されていたので、記録しておきます。 Liddicoat, Anthony J., and Angela Scarino. Intercultura […]
以下の本を読み始めました。 Scollon, Ron, Suzanne Wong Scollon, and Rodney H. Jones. Intercultural communication: […]
英語教育における言語・文化に関する以下の論文を読みました。 Kramsch, Claire. and Zhu, Hua (2016) Language and Culture in ELT. In: […]
この前から、ことば、ジェンダー、セクシュアリティについての本を読んでいます。 Ehrlich, Susan, Miriam Meyerhoff, and Janet Holmes, eds. The […]
上記の本の中のジェンダー関係のデータの分析方法についての論文をいくつか読みました。 その中で面白かったのが、以下の論文です。 Stokoe, Elizabeth, and Frederick Atte […]
ジェンダーとことばの調査の際に使える分析方法を調べてみようと思い、以下の本を借りてみました。 Ehrlich, Susan, Miriam Meyerhoff, and Janet Holmes, e […]
言語学習者がどの程度その学習言語に接しているかなどの背景情報を調査するため、リサーチ前にアンケートなどをとることがあります。 今回、その学習言語との接触に関するアンケートそのものを公開している論文につ […]
応用言語学とは? 応用言語学とは 応用言語学(applied linguistics)とは、言語学・言語化学の知見を活用しながら、現実の社会の様々な言語に関する課題に対応していく学問です。(白井 20 […]