【入門書紹介】言語学習・教育(英語・日本語文献)

外国語学習・教育に関する入門書の紹介です。

テキストはいろいろあるようですが、私が昔使ったテキストは以下のBrown のものです。この本は他の大学等でもテキストとして使われることが多いと思います。

  • Douglas, Brown H. “Principles of language learning and teaching.” Longman: Pearson education 4 (2000)

今はなんと第6版まで出ているんですね!私が使ったのは随分前なので、きっと初期の方の版だと思います。勿論この本で完結するわけではないですが、幅広く言語学習・教育について網羅しているので、入門書としては役に立ちました。

日本語に翻訳されていて有名な入門書は以下の本かなと思います。今は第4版まで出ているようです。

  • Lightbown, Patsy M., et al. How languages are learned. Vol. 998. Oxford: Oxford University Press, 1993.

この本は和訳版です。去年、出版されたようです。

  • Lightbown, Patsy M., et al. 『言語はどのように学ばれるか』 白井恭弘 , 岡田雅子訳 , 東京:岩波書店

Vivian Cookは有名な応用言語学者ですが、彼も入門書を出しています。読んだのは随分前なので詳しい内容はほぼ覚えていないですが、読みやすかった記憶があります。これも今は第4版まで出ているようです。

  • Cook, Vivian. Second language learning and language teaching. Routledge, 2013.
この本も和訳が出ているようです。(古い版だと思いますが)
  • ビビアン・クック. “第 2 言語の学習と教授.” 米山朝ニ訳, 研究者出版 (1993).