マルチモダリティについてのKressの本を読んでみようと思います。

最近、言語のクラスでは(言語のクラスに限らないですが)、言葉そのものだけでなく、フォントの色、文字の大きさ、一緒に使われる画像など、様々なモード(様式)についても注意を向ける必要があると言われてます。

例えば、クラスで「ブログ記事を書く」というタスクを与えたとしても、その内容の文だけでなく、どんなフォントを使い、写真はどこに配置すると効果的か、どのテンプレートが最適か、なども考えていく必要があると言われています。

このマルチモダリティに関してよく引用されるのが以前も少し紹介したGunther Kressです。

  • Kress, Gunther. Multimodality: A social semiotic approach to contemporary communication. Routledge, 2009.

↑この本が近くの図書館にあるようなので今度読んでみようと思います。



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  1. マルチモダリティに関するKressの本を読み始めました。 – 旅する応用言語学
  2. マルチモダリティ(multimodality)に関するKressの本を読みました。 – 旅する応用言語学

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