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SLA(第二言語習得)
  • 2017年3月25日

Albert Valdmanについての備忘録

昨日紹介した以下の本では、副題が「Studies in honour of Albert Valdman」となっており、Albert Valdmanに敬意を表していました。 この本に収録されているMa […]

言語学習・教育
  • 2017年4月25日

Gass et al. (2002)の教育上の規範(Pedagogical Norms)に関する本を読んでます。

以下の本に収録された論文をいくつか読んでいます。 Gass, S. M., Bardovi-Harlig, K., Magnan, S. S., & Walz, J. (Eds.). (200 […]

日本語学
  • 2017年12月4日

【入門書紹介】Tsujimura (1996)の生成文法に基づく日本語言語学入門書

最近、たまたま日本語の生成文法(generative grammar)について聞かれ、以下のTsujimuraの本についてもう一度調べてみました。この本は、昔、受講していた生成文法入門コースで教科書と […]

アイデンティティ・主観性
  • 2017年2月21日

継承語として中国語を学ぶ学習者のアイデンティティ理論に関するHe(2006)の論文を読みました。

この前、継承語学習者の定義に関する論文を紹介しましたが、同じ学術誌に掲載されていた別の論文も読んでみました。 He, Agnes Weiyun. “Toward an identity t […]

ディスコース研究
  • 2017年2月19日

Lanza(2004)の親が子どもに使うディスコースストラテジーについて

バイリンガルの家庭などでは、子どもに対して親がどの言語をどう使うかが課題となります。Lanzaは、ノルウェー在住で、2歳の子どもがいるノルウェー語と英語のバイリンガル家庭2家庭を調査し、子どもが家庭で […]

アイデンティティ・主観性
  • 2020年3月27日

Bucholtz and Hall (2005)のアイデンティティを分析するための理論的枠組み

Bucholtz and Hall (2005) アイデンティティについて研究するときの理論的枠組みを提唱したBucholtz and Hall (2005)の以下の論文を読みました。 Bucholt […]

SLA(第二言語習得)
  • 2017年2月17日

Dörnyei & Ushioda(2009)のモチベーション、言語アイデンティティ、L2 Selfに関する本の序章を読みました。

Zoltán DörnyeiもEma Ushiodaもモチベーション関係の研究で非常に有名な研究者ですが、この2人が編者を務めた以下の本の第1章だけ読んでみました。 Dörnyei, Z., & […]

多言語主義・複言語主義等
  • 2017年3月25日

「継承語学習者」の定義について考えたCarreira(2004)を読みました。

「継承語学習者(heritage language learner)」と一口にいっても多様で、用語の定義(さらには「継承語」という名称そのもの)にもいろいろ議論があるようです。 今回は継承語学習者の分 […]

SLA(第二言語習得)
  • 2017年2月5日

Döpke(1992)のone-parent-one-language approachについての備忘録

Döpkeは、子どものバイリンガル教育で名前はよく聞く研究者です。 彼女は、以下の本で、「one parent one language」の原則で子どもを育てる、オーストラリアの英語・ドイツ語のバイリ […]

多言語主義・複言語主義等
  • 2017年2月1日

Multilingualismに関する入門書を見ています。

たまたま、図書館で「multilingualism」に関する入門書があったので借りてきました。 Weber, Jean-Jacques, and Kristine Horner. Introducin […]

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