- 2016年10月10日
Canagarajahの南アジアにおける複言語主義と英語に関する論文を読みました。
Suresh Canagarajahについてはこの前少し紹介しました(詳しくはこちら)。複言語主義・多言語主義の分野で著名な学者です。 最近では以下の本も出版しているようです。(読んでないですが) C […]
Suresh Canagarajahについてはこの前少し紹介しました(詳しくはこちら)。複言語主義・多言語主義の分野で著名な学者です。 最近では以下の本も出版しているようです。(読んでないですが) C […]
昨日の記事の続きです。 Kramsch. C (2000). Teaching language along the cultural faultline, In Lange, Dale L. Pai […]
Kramschは文化教育で幅広く執筆している学者で、彼女については何度かもうこのブログでも紹介しています。 Kramsch. C (2000). Teaching language along the […]
昨日の続きです。 Maynard, Senko K. Discourse modality: Subjectivity, emotion and voice in the Japanese langu […]
CDAに対する批判 人文社会系の理論・方法論で批判がないものはないと言っても過言ではないと思いますが、批判的談話分析も批判を受けています。 批判的談話分析でよく聞く批判は、基本的にモダニスト的な考え方 […]
文献管理ソフトとは 研究をしていると参考文献が膨大になってきて、自分でも整理が大変になってきます・・・。そこで必要となるのが文献管理ソフトです。 なぜ文献管理ソフトが便利なのか、という点については以下 […]
バイラム(Byam)については何度かこのブログでも紹介しています。 バイラムは1997年に以下の本で文化間コミュニケーション能力のモデルを提唱しました。 Byram, Michael. Teachin […]
昨日の記事の続きです。 このE-seminarで面白いなと思った点のみ記載しておきます。私が面白いと思った点のみなので、仔細なことも入っています。 Pennycook, Alastair, and E […]
一昨日からのワークショップの備忘録です。今回で最後です。 このワークショップの最後は、ドイツのヨハネス・グーテンベルク大学マインツのSilvia Hansen-Schirraの「Tools in Co […]
昨日の続きです。2つ目の講演はケルン大学のRalph Krügerによる「Working with Electronic Corpora in a Situated Translation cours […]