- 2016年10月8日
選択体系機能言語学(SFL)の第一人者のハサン(2009)のコンテクストに関する論文を読みました。①
ちょっと前の記事でハリデーが提唱した選択体系機能言語学(SFL)について少し紹介しました。そのSFLの特徴の1つとして、言語と社会的な文脈(コンテクスト)を切っても切り離せないものとして見ていると書き […]
ちょっと前の記事でハリデーが提唱した選択体系機能言語学(SFL)について少し紹介しました。そのSFLの特徴の1つとして、言語と社会的な文脈(コンテクスト)を切っても切り離せないものとして見ていると書き […]
この以下の本の中にあるDu BoisのThe stance triangleを読みました。 Du Bois, John W. “The stance triangle.” St […]
ブリティッシュコロンビア大学のKubotaの講演がアップされていたので見てみました。 Kubotaはクリティカルペダゴジーやクリティカルリテラシーでいろいろ書いていて、何本かですが論文を読んだことがあ […]
前紹介したKramschとByram、Gillespieと同じワークショップで発表されたBaynhamの講演を見ました。 Baynham (2011) Identity brought along o […]
Jone and Ono (2008)の Style shifting in Japaneseという、日本語のスタイルシフトについての本があったので、ぱらぱら見てみました。 Jones, Kimber […]
前記事に引き続きcritical thinkingについてです。Studies in Higher Educationというジャーナルに載っていたMoore (2013) Critical think […]
私が学部生のことは「Critical thinking」が大切だと口酸っぱく言われた記憶がありますが、Critical thinkingについてもいろいろと議論されているようです。 Pennycook […]
あるデータで学習者のreflection(日本語だと「内省」になりますかね?)をどう分析すればいいのか考えていたら、以下の本を見つけました。最近は「reflexivity(再帰性)」と言う言葉でよく語 […]
Byramは文化間教育では特にヨーロッパで有名な学者で、彼が1997年に提示した文化間コミュニケーション能力モデルは、だいぶ批判もされていますが、今も影響力を持っています。 Byram, Michae […]
言語教育ではないですが、Intercultural communication(文化間コミュニケーション)でたまに見かけるHolliday(2010)の以下の本を読みました。(第一章だけですが・・) […]