- 2016年10月10日
南アフリカのハウテン州(Gauteng)の教育言語の問題について
この前インドのカルナータカ州の学校での教育言語に関する議論について紹介しましたが(詳しくはこちら)、南アフリカのハウテン州(Gauteng)でも同様に教育言語についての議論が生じているようです。 ハウ […]
この前インドのカルナータカ州の学校での教育言語に関する議論について紹介しましたが(詳しくはこちら)、南アフリカのハウテン州(Gauteng)でも同様に教育言語についての議論が生じているようです。 ハウ […]
このまえLinguistic landscape(言語景観研究)について紹介しましたが(詳しくはこちら)、今回はそのLinguistic landscapeを使った、以下の短い論文を読んでみました。 […]
スコットランドといえば、2014年9月には独立の住民投票が実施され(結果は反対が過半数を超えて否決されました)、今年5月7日のイギリス総選挙でスコットランド民族党が大躍進するなどしていますが、そのスコ […]
私は専門ではありませんが、論文や学会発表などでLinguistic Landscape関連の研究を最近はちらほら見かけます。 Linguistic Landscapeとは、ある場所でどのような言語が使 […]
先月5月7日のイギリス総選挙で保守党が過半数を獲得しました。今後のイギリスにおける外国語教育にも影響を与えそうです。 (参考サイト:http://www.speaktothefuture.org/wi […]
フィリピンはタガログ語、ビサヤ語をはじめとする多数の言語が話されている多言語国家です。公用語は英語とフィリピン語(タガログ語)で、英語力が高いことでも有名ですね。 この英語力のおかげで出稼ぎフィリピン […]
この前、インド南部のカナンダ語やタミル語の言語政策について新聞記事を基に紹介しましたが、これらの記事は私が積極的に情報を探しているのではなく、購読しているCONSORTIUM FOR LANGUAGE […]
この前カルナータカ州についてちょっと紹介しました(詳しくはこちら)。近くのタミル・ナードゥ州も同じようによく言語政策がニュースになることが多いようですね。(こちらが知らないだけで、他の地域でも話題にな […]
あまり詳しくニュースを追っていませんが、インド南西部のカルナータカ州(Karnataka)では公用語のカナンダ語(Kannada)を巡ってここ最近議論が高まっているようですね。いくつか新聞記事を読んで […]
シンガポールのリー・クアン・ユー元首相が先月3月23日に亡くなりましたね。 リー・クアン・ユー元首相はシンガポールで英語と母語の二言語政策を推し進めたことで有名ですが、彼のバイリンガリズムに関するスピ […]