- 2019年3月25日
Gumperz (1982)のContextualization Cues(コンテクスト化の合図)について
Gumperzについて Gumperz (1982)のDiscourse strategiesはディスコース研究などでは頻繁に引用されている本の1つです。 昔読んだのですが記憶が薄れているのでメモして […]
Gumperzについて Gumperz (1982)のDiscourse strategiesはディスコース研究などでは頻繁に引用されている本の1つです。 昔読んだのですが記憶が薄れているのでメモして […]
この以下の本の中にあるDu BoisのThe stance triangleを読みました。 Du Bois, John W. “The stance triangle.” St […]
ブリティッシュコロンビア大学のKubotaの講演がアップされていたので見てみました。 Kubotaはクリティカルペダゴジーやクリティカルリテラシーでいろいろ書いていて、何本かですが論文を読んだことがあ […]
前紹介したKramschとByram、Gillespieと同じワークショップで発表されたBaynhamの講演を見ました。 Baynham (2011) Identity brought along o […]
Jone and Ono (2008)の Style shifting in Japaneseという、日本語のスタイルシフトについての本があったので、ぱらぱら見てみました。 Jones, Kimber […]
前記事に引き続きcritical thinkingについてです。Studies in Higher Educationというジャーナルに載っていたMoore (2013) Critical think […]
私が学部生のことは「Critical thinking」が大切だと口酸っぱく言われた記憶がありますが、Critical thinkingについてもいろいろと議論されているようです。 Pennycook […]
Byramは文化間教育では特にヨーロッパで有名な学者で、彼が1997年に提示した文化間コミュニケーション能力モデルは、だいぶ批判もされていますが、今も影響力を持っています。 Byram, Michae […]
言語教育ではないですが、Intercultural communication(文化間コミュニケーション)でたまに見かけるHolliday(2010)の以下の本を読みました。(第一章だけですが・・) […]
「ディスコース」という言葉をよく聞きますが、ディスコースの定義やディスコース分析の対象もいろいろ変わってきているみたいです。1980年代と1980年後半以降に分けてまとめてメモしておきます。 1980 […]