- 2021年11月22日
翻訳を言語教育に使おうとする動きも出ているようです。
言語のクラスでの翻訳というと、文法訳読法のイメージが強いですが、最近は言語教育での翻訳の復権の動きがあるようです。 以下のようなGuy Cook (2010)の本も出ています。 Guy Cook (2 […]
言語のクラスでの翻訳というと、文法訳読法のイメージが強いですが、最近は言語教育での翻訳の復権の動きがあるようです。 以下のようなGuy Cook (2010)の本も出ています。 Guy Cook (2 […]
以下の本の中のJames Collins(1996)のチャプターを読みました。 Collins, James. “Socialization to text: Structure and […]
下記の本の中のNostrand, Howard Lee (1991)のチャプターを読みました。 lw Nostrand, Howard. Basic intercultural education n […]
昨日の続き(詳しくはこちら)で以下の本についてです。 細川・西山(編)(2010)「複言語・複文化主義とは何か ―ヨーロッパの理念・状況から日本における受容・文脈化へ」くろしお出版 この本で個人的に参 […]
この前紹介したくろしお出版の「リテラシーズ」のシリーズの(詳しくはこちら)以下の本も読みました。 細川・西山(編)(2010)「複言語・複文化主義とは何か ―ヨーロッパの理念・状況から日本における受容 […]
今、以下の本を読んでいます。 佐々木他(編)(2007)『変貌する言語教育:多言語・多文化社会のリテラシーズとは何か』くろしお出版 タイトルであえて「リテラシー」ではなく「リテラシーズ」 […]
以下のという題の Frank Boersの講演を視聴しました。 Applications of Cognitive Linguistics to L2 Pedagogy 2012年にソウルの淑明女子大 […]
2013年3月16日~18日にインドのハイデラバードで行われたBritish Council主催の「3rd International English Language Teacher Educato […]
言語教育等のクラスでのラーニング・ジャーナル(ラーニング・ダイアリー、学習日記等呼ばれることもあります)の役割について前も少し調べましたが(詳しくはこちら)、今回もこれの続きで、ラーニング・ジャーナル […]
昨日の記事でジャンルとレジスターの違いについて書きましたが(詳しくはこちら)が、このジャンルを言語教育に取り入れた実践も行われているようです。(ただ、この「ジャンル」についても定義がいくつかあるようで […]