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SLA(第二言語習得)
  • 2023年2月13日

イマ―ジョンプログラムの種類と成功の要因について

イマ―ジョンプログラムとは? イマ―ジョンプログラム(immersion program)とは「immersion(浸す)」という言葉にもあるとおり、ある言語に「どっぷり浸る」プログラムということです […]

多言語主義・複言語主義等
  • 2020年3月19日

Pennycookのポストヒューマニズムにおける応用言語学

今回紹介する論文 Applied Linguistics誌に掲載されていたPennycookの論文を読みました。 Pennycook, Alastair. “Posthumanist ap […]

多言語主義・複言語主義等
  • 2020年3月22日

Cumminsの提唱したCF(会話の流暢度)、DLS(弁別的言語能力)、ALP(教科学習言語能力)について

Cumminsの相互依存モデル 以前、Cumminsの提唱した相互依存モデルと、BICS(いわゆる日常会話能力)とCALP(学問的な思考をするときに必要な言語能力)の区別について説明しました。 Cum […]

日本語教育文法
  • 2020年3月16日

「いけない」「ならない」の使い分け・意味の違いについて

「いけない」と「ならない」の使い分け 義務を表す言い方に「いけない」と「ならない」があります。 「~なければならない」「なければいけない」「~ないといけない」など様々な表現がありますが、常にどちらも使 […]

多言語主義・複言語主義等
  • 2020年3月1日

ベルギーのフランダース地方の教育における言語政策:Tussentaalと標準オランダ語

ベルギーの公用語について ベルギーの公用語はオランダ語、フランス語、ドイツ語の3つです。 北部のフランダース(フランドル)地域ではオランダ語(フラマン語)、ワロン地域ではフランス語(ワロン語)、そして […]

語用論
  • 2020年3月1日

「I think」の英語母語話者・非母語話者の使い方の違いについて

今回読んだ論文 以下の2つの論文を読みました。 Zhang, Grace Q., and Peyman GP Sabet. “Elastic ‘I think’: Stretching o […]

言語政策
  • 2020年3月1日

グローバル社会における英語と政治経済:RicentoのLanguage policy and political economy(2015年)

言語政策と政治経済 Thomas Ricentoは言語政策では著名な研究者で、言語政策の入門書なども書いています。 今回は数年前に出版された彼の編著をいただいたので読み始めています。 Ricento, […]

言語政策
  • 2020年3月18日

日本語教育推進法とは?その成立背景とポイントについて

日本語教育推進法とは 「日本語教育の推進に関する法律」(「日本語教育推進法」)が2019年6月21日、参院本会議で可決され、成立しました。 日本語教育の推進に関する法律(概要) 日本語教育の推進に関す […]

ディスコース研究
  • 2020年2月15日

マルチモーダル・リテラシーやデジタルリテラシーに関するLotherington & Jenson (2011)の論文と、重要な参考文献について

マルチモーダル・リテラシーやデジタルリテラシー この前、「マルチリテラシーズ教育(A pedagogy of Multiliteracies)について」という記事を書きました。 今回は、マルチリテラシ […]

コーパス言語学
  • 2020年2月14日

スウェーデン語母語話者の英語のモダリティの使用について調べたAijmer(2002)の論文について

今回の紹介する論文 スウェーデン語母語話者の英語のモダリティの使用について調べたAijmer(2002)の論文を読みました。 Aijmer, Karin. “Modality in adv […]

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