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日本語教育
  • 2020年3月23日

【入門書紹介】日本語文法を教える際の便利な参考書

私は日本語の授業を教えることもあるのですが、日本語を教える際に役に立つ文法参考書として、以下のようなものがあります。 以下の参考書は、学生時代の恩師から紹介してもらい、購入したのですが、今までずっと使 […]

SLA(第二言語習得)
  • 2016年10月8日

学習者の学習言語への接触を調査する際に使えるアンケートが公開されていました。

言語学習者がどの程度その学習言語に接しているかなどの背景情報を調査するため、リサーチ前にアンケートなどをとることがあります。 今回、その学習言語との接触に関するアンケートそのものを公開している論文につ […]

研究関連情報
  • 2016年10月8日

「英文校正会社が教える 英語論文のミス100」を購入しました。

少し前の記事で紹介した以下の本を購入しました。 エディテージ (著), 熊沢 美穂子 (訳) (2016)英文校正会社が教える 英語論文のミス100. ジャパンタイムス 英文で論文を書くことが多いので […]

多言語主義・複言語主義等
  • 2016年10月8日

日本における英語の状況に関するSeargeant(編)の本(2014)を読んでいます。

以下の本を読んでいます。 Seargeant, Philip (ed). English in Japan in the Era of Globalization. Palgrave Macmilla […]

SLA(第二言語習得)
  • 2016年10月8日

中島(2010)の「マルチリンガル教育への招待」を読了しました。

この前の記事でも紹介した本を読了しました。 中島和子. マルチリンガル教育への招待: 言語資源としての外国人・日本人年少者. 2010.ひつじ書房. 現在のバイリンガル教育の現状だけでなく、バイリンガ […]

言語政策
  • 2016年10月8日

世界における英語の状況に関する「Why English?: Confronting the Hydra」という本が今年の6月に出版されたようです。

たまたま購読しているメーリングリストで以下の本に関する情報が回ってきました。 Bunce, Pauline, and Robert Phillipson, eds. Why English?: Con […]

SLA(第二言語習得)
  • 2018年2月12日

中島和子の『マルチリンガル教育への招待』(2010)を読んでいます。

以下の本を読んでいます。 中島和子. マルチリンガル教育への招待: 言語資源としての外国人・日本人年少者. 2010.ひつじ書房. 中島和子についてはこの前のブログでも紹介しましたが、バイリンガリズム […]

SLA(第二言語習得)
  • 2016年10月8日

インタビューの分析方法②:ライフヒストリー

この前からインタビューの分析方法を検討しています。(1回目はこちら) 知り合いに相談したところ、ライフヒストリーもいいのではと薦めてもらいました。 ちょうど図書館に日本語の文献もあったので、借りてみま […]

言語政策
  • 2016年10月8日

言語政策としてのネオリベラリズムというPiller and Cho (2013)の論文を読みました。

Ingrid Pillerについては随分前に紹介しました(リンクはこちら)。 日本語でも彼女の著書の訳書が出ています。 ピラー, イングリッド (2014)「異文化コミュニケーションを問いなおす: デ […]

SLA(第二言語習得)
  • 2018年11月21日

アイデンティティと「インベストメント(Investment)モデル」に関するDarvin & Norton (2015)を読みました。

Bonny Nortonについては随分前に少し紹介しました(記事はこちら)。 応用言語学におけるアイデンティティー研究の第一人者ともいえる学者です。 Norton, Bonny. Identity a […]

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