- 2016年10月8日
言語文化教育で有名なByram(2012)の言語アウェアネスについての論文を読み直しました。
バイラム(Byram)といえば、前も紹介しましたが(詳しくはこちら)文化間教育でかなり有名です。 ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)という、ヨーロッパ全体の言語学習に関する2001年発行の政策文書が […]
バイラム(Byram)といえば、前も紹介しましたが(詳しくはこちら)文化間教育でかなり有名です。 ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)という、ヨーロッパ全体の言語学習に関する2001年発行の政策文書が […]
応用言語学とは直接関係はないですが、イスラーム政治思想で有名な池内恵の「書物の運命」を読みました。 池内恵「書物の運命」. 文藝春秋 2006 池内恵はメディア出演も多いですし、著作も話題になるものが […]
Elizabeth Miller (2012)の以下の論文をよみました。 Miller, E. (2012) Agency, language learning, and multilingual s […]
Bassnett and Trivedi (1999)編のPostcolonial translation: Theory and practiceの序章を読みました。 Susan, Bassnett […]
ピアジェとヴィゴツキーの共通点と違い ピアジェ(Jean Piaget)は1900年代に活躍したスイスの心理学者で、ヴィゴツキー(Lev Vygotsky)は1920年代~30年代に活躍した旧ソビエト […]
Lantolf and Pavlenkoの論文について 社会文化理論(socio-cultural theory)は応用言語学関連の論文などでと時折耳にする理論です。といっても、あやふやなところも多い […]
Blommaert (2005)の以下の本を少しずつ読み進めています。 Blommaert, Jan. Discourse: A critical introduction. Cambridge Un […]
この前の記事で紹介したMoon (1999)のラーニングジャーナルに関する本を読み終わりました。 Moon, Jennifer A. Learning journals: A handbook for […]
スティーブン・ピンカーはチョムスキーの影響を大きく受けたハーバード大の認知心理学者です。日本語でもかなり著作が出版されているのでご存じな方も多いと思います。(私は読んだことがありませんが・・・) ピン […]
前回記事①、前回記事②で紹介したMoonのワークショップの動画がアップされていたので見てみました。 レバノンのベイルートアメリカ大学のThe Center for Teaching and Learn […]