- 2016年10月8日
有名な応用言語学者のCanagarajahの講演を視聴しました。
スリランカ出身で今はペンシルバニア州立大学にいるCanagarajahの講演をみました。Canagarajahはworld Englishes(国際共通語としての英語)などで有名だと思います。移民の言 […]
スリランカ出身で今はペンシルバニア州立大学にいるCanagarajahの講演をみました。Canagarajahはworld Englishes(国際共通語としての英語)などで有名だと思います。移民の言 […]
研究する時に自分がどういう立場か考えるのも必要かと思います。ということで、言語研究に当たっての研究手法(主に研究者と研究される側の関係)に関する以下の論文を読みました。筆頭著者のDeborah Cam […]
Faircloughは批判的ディスコース分析といったテキスト分析で有名で、日本語に翻訳されている本もあるみたいです。 前回のディスコースに関する記事のときにもちょっと紹介しました。 フェアクロー,ノー […]
前のプラットの記事で人類学者のギアツの「Found in Translation: On the Social. History of the Moral. Imagination」(1983)が引用 […]
Byram(Michael ByramではなくてKatra Byramです)とKramschの論文を読みました。Kramschは文化教育で有名な学者で、以下の入門書をはじめ、いろいろ文化教育関係の本を […]
プラットはスペイン語・ポルトガル語文学(ラテンアメリカ)専門の文学者・言語学者で、以下の本で、コンタクト・ゾーンという概念を提唱したことでも有名です。 Pratt, Mary Louise. Impe […]
言語のクラスでは、クラス内外での学習の記録をまとめた「ポートフォリオ」を学生に作らせ、自分の学習プロセスをモニターさせたり、評価方法の1つとして利用したりすることが結構流行っているように思います。私の […]
参考書 コーパス言語学を専門にする知り合いが「Lexical Bundles」(単語連鎖)について研究していると言って、私には「lexical bundles」という言葉自体が初耳だったので、Lexi […]
翻訳は異文化間コミュニケーションと似ているとよくいわれます。この考えだと、翻訳者は、原文に忠実な僕ではなく、自らが文化間を仲介する仲介者の役割を果たすと言われています。 さて、今回はタイトルもそのまま […]
今回視聴した講演:コーパス活用法 Reppenのコーパスを言語クラスでどう使うかという講演がアップロードされていたので見ました。 Reppen (2012) Using Corpora in the […]