- 2016年10月8日
サウジの映画の「Wadjda(邦題:少女は自転車に乗って)」が個人的に良作でした。
応用言語学と関係はありませんが、WadjdaというサウジアラビアのHaifaa al-Mansour監督の映画をみました。飛行機の中の暇つぶしで見たのですが、個人的にかなり良作だったので忘れないように […]
応用言語学と関係はありませんが、WadjdaというサウジアラビアのHaifaa al-Mansour監督の映画をみました。飛行機の中の暇つぶしで見たのですが、個人的にかなり良作だったので忘れないように […]
庵功雄(2013)の「日本語教育・日本語学の「次の一手」」を読みました。 庵功雄. 日本語教育・日本語学の 「次の一手」. くろしお出版, 2013. 日本語教育や、日本語能力が高くない人のための「や […]
前回紹介したことばの力学-応用言語学への招待という本の参考文献に以下の動画が紹介されていて、10分ほどの短いものだったので見てみました。 Lakoff, George (2009) George La […]
岩波新書の白井(2013)の「ことばの力学-応用言語学への招待」を読みました。 白井恭弘. ことばの力学: 応用言語学への招待. 岩波書店, 2013. 標準語・方言、言語政策、バイリンガル、手話、外 […]
以下の本を読みました。 柳父章, 水野的, 長沼美香子.(編)(2010). 日本の翻訳論: アンソロジーと解題. 法政大学出版局. 2部構成で、第1部は柳父の論文で、日本における翻訳の歴史を概観して […]
前記事の続きで、中村(編)(2010)「ジェンダーで学ぶ言語学」についてです。 中村桃子, ed. ジェンダーで学ぶ言語学. 世界思想社, 2010. その他の章も一章一章メモできればいいのですが、あ […]
中村(編)(2010)「ジェンダーで学ぶ言語学」を読みました。 中村桃子, ed. ジェンダーで学ぶ言語学. 世界思想社, 2010. 中村桃子の編集で、0章、1章、12章以外は執筆者は中村以外の人で […]
この前Bakhtin(バフチン)について紹介しましたが、今回は下記の本のBakhtin (1994)「The Problem of Speech Genres(スピーチジャンルの問題)」という短いエッ […]
以下のスチュアート・シム編(2002)の「ポストモダニズムとは何か」を読みました。 スチュアート・シム編(2002)「ポストモダニズムとは何か」(杉野 健太郎他翻訳). 松柏社. この本は以下の「Th […]
ローラン・バルト(Barthes) (1957)の「Mythologies」の「Le Mythe Aujourd’hui」(今日の神話)の章を少しだけ読みました。 Barthes, Rol […]