- 2018年2月11日
バイリンガリズム研究で著名なJim Cummins(ジム・カミンズ)の講演動画を視聴しました。
ジム・カミンズ(Jim Cummins)はトロント大学の教授で、バイリンガル研究の第一人者の一人です。 継承語教育等にも多大な影響を与えています。 日本語の本でも一冊だけでているようです↓(共著です) […]
ジム・カミンズ(Jim Cummins)はトロント大学の教授で、バイリンガル研究の第一人者の一人です。 継承語教育等にも多大な影響を与えています。 日本語の本でも一冊だけでているようです↓(共著です) […]
Maynard(メイナード)についてはもう何度か紹介していますが(前回記事①、前回記事②等)、今回は以下の本で提示されている「self-contextualization(自己コンテクスト化)」という […]
香港理工大学で2013年5月30日に行われた「4th PolySystemic Language and Education Symposium」で、この前紹介した(詳しくはこちら)ジョージタウン大学 […]
昨日の記事に続いてLarsen-Freemanの論文をもう一本読みました。文法学習・教授法に関するものです。 Diane Larsen-Freeman (2015). Research into pr […]
Larsen-Freemanについては随分前に紹介しましたが(詳しくはこちら)、今回はLarsen-Freemanが有名な学術誌Language Teachingに掲載されていた以下の論文を読みました […]
Ortegaについて Lourdes Ortegaはジョージタウン大学の教授で、有名な学術誌Language Learningの編集者も務めています。 第二言語習得関係の出版物も多数あります。↓ Or […]
先月2015年6月24日に、選択機能体系言語学(SFL)の第一人者の一人である Ruqaiya Hasan(ルカイヤ・ハサン)が亡くなったそうです。 このブログでも1度だけですが論文を紹介したことがあ […]
翻訳者の「性」に関する言葉に関する自己検閲に関する以下の論文を読みました。 Santaemilia, José (2008) The Translation of Sex-Related Langua […]
Jeremy Mundayの”Introducing translation studies” 入門書の紹介です。 トランスレーション・スタディーズを始めるときに個人的に役に立った入門書は Jerem […]
英語で論文を書いていると、日本語の文献・データをローマ字表記をしなければならないことが多々あります。 表記の仕方としてメジャーなのは訓令式とヘボン式かと思いますが、私の読む論文ではヘボン式の方がよく使 […]