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言語学習・教育
  • 2018年2月11日

バイリンガリズム研究で著名なJim Cummins(ジム・カミンズ)の講演動画を視聴しました。

ジム・カミンズ(Jim Cummins)はトロント大学の教授で、バイリンガル研究の第一人者の一人です。 継承語教育等にも多大な影響を与えています。 日本語の本でも一冊だけでているようです↓(共著です) […]

ディスコース研究
  • 2016年10月10日

Maynardの自己コンテクスト化(self-contextualization)について

Maynard(メイナード)についてはもう何度か紹介していますが(前回記事①、前回記事②等)、今回は以下の本で提示されている「self-contextualization(自己コンテクスト化)」という […]

SLA(第二言語習得)
  • 2016年10月10日

Ortegaの第二言語習得(SLA)と言語教育の間の関係に関する基調講演の映像を視聴しました。

香港理工大学で2013年5月30日に行われた「4th PolySystemic Language and Education Symposium」で、この前紹介した(詳しくはこちら)ジョージタウン大学 […]

言語学習・教育
  • 2018年11月25日

Larsen-Freemanの最新の文法学習・教授法についての論文(2015)を読みました。

昨日の記事に続いてLarsen-Freemanの論文をもう一本読みました。文法学習・教授法に関するものです。 Diane Larsen-Freeman (2015). Research into pr […]

SLA(第二言語習得)
  • 2016年10月10日

Larsen-Freeman(2014)の第二言語習得(SLA)の「習得」という言葉に疑問を投げかける論文を読みました。

Larsen-Freemanについては随分前に紹介しましたが(詳しくはこちら)、今回はLarsen-Freemanが有名な学術誌Language Teachingに掲載されていた以下の論文を読みました […]

SLA(第二言語習得)
  • 2020年11月2日

Ortega (2013)の21世紀の第二言語習得研究(SLA)に関する論文を読みました。

Ortegaについて Lourdes Ortegaはジョージタウン大学の教授で、有名な学術誌Language Learningの編集者も務めています。 第二言語習得関係の出版物も多数あります。↓ Or […]

その他言語学
  • 2016年10月10日

選択機能体系言語学(SFL)の第一人者の Ruqaiya Hasan(ルカイヤ・ハサン)が亡くなったそうです。

先月2015年6月24日に、選択機能体系言語学(SFL)の第一人者の一人である Ruqaiya Hasan(ルカイヤ・ハサン)が亡くなったそうです。 このブログでも1度だけですが論文を紹介したことがあ […]

翻訳通訳学
  • 2016年10月10日

翻訳者の「性(sex)」関係の言葉の自己検閲に関するSantaemilia(2008)の論文を読みました。

翻訳者の「性」に関する言葉に関する自己検閲に関する以下の論文を読みました。 Santaemilia, José (2008) The Translation of Sex-Related Langua […]

翻訳通訳学
  • 2026年10月11日

【入門書紹介】トランスレーション・スタディーズ(英語・日本語文献)

Jeremy Mundayの”Introducing translation studies” 入門書の紹介です。 トランスレーション・スタディーズを始めるときに個人的に役に立った入門書は Jerem […]

日本語学
  • 2018年12月1日

日本語のデータ・文献のローマ字表記についての備忘録(訓令式・ヘボン式)

英語で論文を書いていると、日本語の文献・データをローマ字表記をしなければならないことが多々あります。 表記の仕方としてメジャーなのは訓令式とヘボン式かと思いますが、私の読む論文ではヘボン式の方がよく使 […]

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