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言語政策
  • 2016年10月10日

スコッツ語(スコットランド語)の言語政策を芸術関連の公共団体のCreative Scotlandが発表したそうです。

スコットランドといえば、2014年9月には独立の住民投票が実施され(結果は反対が過半数を超えて否決されました)、今年5月7日のイギリス総選挙でスコットランド民族党が大躍進するなどしていますが、そのスコ […]

日本語教育
  • 2020年3月23日

日本語のスピーチアクトを教えるためのミネソタ大学CARLAのサイト

ミネソタ大学名誉教授のAndrew Cohenの語用論の教授法に関する論文を読みました。ちなみにCohenは語用論の教授法やその他多数の著書・論文があります。 この前紹介したIshihara(詳しくは […]

ディスコース研究
  • 2018年8月14日

Hasegawa (2012)の批判に対するCook (2012)の反論を読みました。

今回読んだ論文 昨日の記事の続きです。今回は昨日のHasegawaの論文に反論するCookの論文を読みました。 Cook, Haruko Minegishi (2012). A response to […]

ディスコース研究
  • 2018年8月14日

日本語のポライトネスの社会構築主義の見方に反対する論文を読みました。

わきまえ・それに対する批判について この前、井出の「わきまえ」に関する論文について紹介しました(詳しくはこちら)。簡単にいうと、日本語では、個人の意志に関わらず、ある場面では敬語を使わなければならない […]

日本語教育
  • 2020年3月23日

女ことばの日本語クラスでの教授法に関する論文を読みました。

全米日本語教育学会の発行している学術誌「Japanese Language and Literature」に掲載されていた以下の論文を読みました。 Meryl Siegal and Shigeko O […]

多言語主義・複言語主義等
  • 2016年10月10日

Canagarajahのタミルイーラム解放のトラ (LTTE) の支配下時代のスリランカのジャフナでの言語使用に関する論文も読んでみました。

時間があったので、Canagarajahの随分昔(1995)の以下の論文も読んでみました。 Canagarajah, Suresh (1995). The Political Economy of C […]

多言語主義・複言語主義等
  • 2016年10月10日

Canagarajahの南アジアにおける複言語主義と英語に関する論文を読みました。

Suresh Canagarajahについてはこの前少し紹介しました(詳しくはこちら)。複言語主義・多言語主義の分野で著名な学者です。 最近では以下の本も出版しているようです。(読んでないですが) C […]

SLA(第二言語習得)
  • 2016年10月10日

言語学習者の主観性に関する論文を読みました。

この前の記事でも書きましたが(詳しくはこちら)、「断り方」「ほめ方」「要求の仕方」など、一つの正しい答えがあるわけではない語用論をどうクラスで教えるかというのは課題になっています。 それに関連して、今 […]

その他言語学
  • 2016年10月10日

【入門書紹介】選択機能体系言語学(SFL)(英語文献)

選択機能体系言語学(SFL)はハリデーを中心に発展した言語理論ですが、(少なくとも私には)ハリデー本人の書いた入門書は、全く知識なしでは太刀打ちできず、他の研究者の書いた概説書に随分助けてもらいました […]

言語政策
  • 2018年2月17日

Linguistic Landscape(言語景観研究)について

私は専門ではありませんが、論文や学会発表などでLinguistic Landscape関連の研究を最近はちらほら見かけます。 Linguistic Landscapeとは、ある場所でどのような言語が使 […]

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