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批判的応用言語学
  • 2016年10月9日

批判的ディスコース分析で有名なフェアクラフ(Fairclough)のcritical language awarenessに関する論文を読みました。

Faircloughは批判的ディスコース分析といったテキスト分析で有名で、日本語に翻訳されている本もあるみたいです。 前回のディスコースに関する記事のときにもちょっと紹介しました。 フェアクロー,ノー […]

多言語主義・複言語主義等
  • 2016年10月8日

人類学者ギアツ(Geertz)の「厚い記述(thick description)」について備忘録です。

前のプラットの記事で人類学者のギアツの「Found in Translation: On the Social. History of the Moral. Imagination」(1983)が引用 […]

言語学習・教育
  • 2016年10月8日

ドイツ語のクラスでの文化教育についてのByramとKramschの論文(2008)を読みました。

Byram(Michael ByramではなくてKatra Byramです)とKramschの論文を読みました。Kramschは文化教育で有名な学者で、以下の入門書をはじめ、いろいろ文化教育関係の本を […]

翻訳通訳学
  • 2016年10月8日

コンタクトゾーンの概念を提唱したことで知られるプラットの翻訳に関する論文を読みました②

昨日の記事の続きで、プラットについてです。 Pratt, Mary Louise. Imperial eyes: Travel writing and transculturation. Routle […]

翻訳通訳学
  • 2016年10月8日

コンタクトゾーンの概念を提唱したことで知られるプラットの翻訳に関する論文を読みました①

プラットはスペイン語・ポルトガル語文学(ラテンアメリカ)専門の文学者・言語学者で、以下の本で、コンタクト・ゾーンという概念を提唱したことでも有名です。 Pratt, Mary Louise. Impe […]

SLA(第二言語習得)
  • 2016年10月8日

ラーニング・ダイアリーは研究目的でも使われるますが、その良し悪しについての論文を読みました。

この前紹介したラーニング・ジャーナルですが、これは結構、クラスの活動としてだけでなく、研究のデータとしても使われることがあります。こういうジャーナルやダイアリーを使った研究はよく見かけます。最近読んだ […]

言語学習・教育
  • 2016年10月8日

教育学の視点からの「Learning(学習)」に関するMoon (2004)の本を読んでいます。

この前のラーニング・ジャーナルの記事でも紹介したMoonの別の本の第1章を読みました。 Moon, Jennifer A. A handbook of reflective and experient […]

その他
  • 2016年10月8日

歴史学者のピエール・ノラの「記憶の場」に関する論文を読もうとしましたが難しすぎました。

何度か言語文化教育では有名な学者Kramschについて紹介しましたが(前記事①、前記事②、前記事③)、彼女は何度か歴史学者のピエール・ノラの「記憶の場(lieux de mémoire)」を引用してい […]

言語学習・教育
  • 2016年10月8日

ラーニング・ジャーナルをクラスで使うときに参考になるかもしれないMoon(1999)の本についてです。

言語のクラスでは、クラス内外での学習の記録をまとめた「ポートフォリオ」を学生に作らせ、自分の学習プロセスをモニターさせたり、評価方法の1つとして利用したりすることが結構流行っているように思います。私の […]

コーパス言語学
  • 2021年2月14日

Lexical bundles(単語連鎖)とコロケーションとイディオムの違いについて

参考書 コーパス言語学を専門にする知り合いが「Lexical Bundles」(単語連鎖)について研究していると言って、私には「lexical bundles」という言葉自体が初耳だったので、Lexi […]

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