- 2016年10月9日
批判的ディスコース分析で有名なフェアクラフ(Fairclough)のcritical language awarenessに関する論文を読みました。
Faircloughは批判的ディスコース分析といったテキスト分析で有名で、日本語に翻訳されている本もあるみたいです。 前回のディスコースに関する記事のときにもちょっと紹介しました。 フェアクロー,ノー […]
Faircloughは批判的ディスコース分析といったテキスト分析で有名で、日本語に翻訳されている本もあるみたいです。 前回のディスコースに関する記事のときにもちょっと紹介しました。 フェアクロー,ノー […]
前のプラットの記事で人類学者のギアツの「Found in Translation: On the Social. History of the Moral. Imagination」(1983)が引用 […]
Byram(Michael ByramではなくてKatra Byramです)とKramschの論文を読みました。Kramschは文化教育で有名な学者で、以下の入門書をはじめ、いろいろ文化教育関係の本を […]
昨日の記事の続きで、プラットについてです。 Pratt, Mary Louise. Imperial eyes: Travel writing and transculturation. Routle […]
プラットはスペイン語・ポルトガル語文学(ラテンアメリカ)専門の文学者・言語学者で、以下の本で、コンタクト・ゾーンという概念を提唱したことでも有名です。 Pratt, Mary Louise. Impe […]
この前紹介したラーニング・ジャーナルですが、これは結構、クラスの活動としてだけでなく、研究のデータとしても使われることがあります。こういうジャーナルやダイアリーを使った研究はよく見かけます。最近読んだ […]
この前のラーニング・ジャーナルの記事でも紹介したMoonの別の本の第1章を読みました。 Moon, Jennifer A. A handbook of reflective and experient […]
何度か言語文化教育では有名な学者Kramschについて紹介しましたが(前記事①、前記事②、前記事③)、彼女は何度か歴史学者のピエール・ノラの「記憶の場(lieux de mémoire)」を引用してい […]
言語のクラスでは、クラス内外での学習の記録をまとめた「ポートフォリオ」を学生に作らせ、自分の学習プロセスをモニターさせたり、評価方法の1つとして利用したりすることが結構流行っているように思います。私の […]
参考書 コーパス言語学を専門にする知り合いが「Lexical Bundles」(単語連鎖)について研究していると言って、私には「lexical bundles」という言葉自体が初耳だったので、Lexi […]