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翻訳通訳学
  • 2016年10月8日

異文化間コミュニケーションとしての翻訳に関する講演を視聴しました。

翻訳は異文化間コミュニケーションと似ているとよくいわれます。この考えだと、翻訳者は、原文に忠実な僕ではなく、自らが文化間を仲介する仲介者の役割を果たすと言われています。 さて、今回はタイトルもそのまま […]

コーパス言語学
  • 2018年11月16日

コーパスを言語のクラスで使うには・・・という人のためのコーパス活用法の講演を視聴しました。

今回視聴した講演:コーパス活用法 Reppenのコーパスを言語クラスでどう使うかという講演がアップロードされていたので見ました。 Reppen (2012) Using Corpora in the […]

その他
  • 2016年10月8日

サウジの映画の「Wadjda(邦題:少女は自転車に乗って)」が個人的に良作でした。

応用言語学と関係はありませんが、WadjdaというサウジアラビアのHaifaa al-Mansour監督の映画をみました。飛行機の中の暇つぶしで見たのですが、個人的にかなり良作だったので忘れないように […]

日本語教育
  • 2020年3月23日

庵功雄の「日本語教育・日本語学の「次の一手」」読了。「何を教えるか」は大切ですね。

庵功雄(2013)の「日本語教育・日本語学の「次の一手」」を読みました。 庵功雄. 日本語教育・日本語学の 「次の一手」. くろしお出版, 2013. 日本語教育や、日本語能力が高くない人のための「や […]

認知言語学
  • 2016年10月8日

認知言語学者レイコフが概念メタファーを研究しはじめた理由

前回紹介したことばの力学-応用言語学への招待という本の参考文献に以下の動画が紹介されていて、10分ほどの短いものだったので見てみました。 Lakoff, George (2009) George La […]

その他言語学
  • 2016年10月8日

「ことばの力学」読了。応用言語学は何ぞやというのを知るのにいい入門書だと思います。

岩波新書の白井(2013)の「ことばの力学-応用言語学への招待」を読みました。 白井恭弘. ことばの力学: 応用言語学への招待. 岩波書店, 2013. 標準語・方言、言語政策、バイリンガル、手話、外 […]

ディスコース研究
  • 2016年10月8日

「「異文化理解」のディスコース」読了。内容だけでなく論文の書き方の参考にもなりそうです。

馬渕(2002)の「「異文化理解」のディスコース」を読みました。オーストラリアのモナッシュ大学に提出した博士論文を日本語に書き直したものだそうです。読みやすいですが、学術論文なので一般向けではないのか […]

日本語学
  • 2020年8月9日

「日本の翻訳論:アンソロジーと解題」読了。明治以降から戦時中の翻訳論を原文も含めて紹介しています。

以下の本を読みました。 柳父章, 水野的, 長沼美香子.(編)(2010). 日本の翻訳論: アンソロジーと解題. 法政大学出版局. 2部構成で、第1部は柳父の論文で、日本における翻訳の歴史を概観して […]

翻訳通訳学
  • 2016年10月8日

「トランスレーション・スタディーズ」読了。この分野の扱うトピックの幅広さを改めて実感しました。

佐藤=ロスベアグ(編)(2011)の「トランスレーション・スタディーズ」を読みました。 佐藤=ロスベアグ・ナナ編. トランスレーション・スタディーズ. みすず書房. 2011 Translation […]

翻訳通訳学
  • 2016年10月8日

前読んだ「異文化コミュニケーション学への招待」の中の気になる章をメモしておきます。

前紹介した「異文化コミュニケーション学への招待」の中の鳥飼の章についてメモしておきます。 鳥飼玖美子(2011)「持続可能な未来と通訳翻訳学-多様性の視点から-」. 鳥飼玖美子他編『異文化コミュニケー […]

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