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翻訳通訳学
  • 2016年10月8日

「小説 琉球処分」読了。ポストコロニアル文学と共通点がたくさんあるなと思いました。

応用言語学とは直接関係ないですが、大城(1968/2010)の「小説 琉球処分」を読みました。明治維新のときに琉球王国が明治政府に併合されていく様子を描いた小説です。小説仕立てなので読みやすいです。も […]

日本語学
  • 2019年2月1日

「日本語研究のための認知言語学」読了②。認知言語学についてもっと知りたいです。

日本語研究のための認知言語学 籾山(2014)の「日本語研究のための認知言語学」の続きです。いくつかメモしておきます。 籾山洋介. 日本語研究のための認知言語学. 研究社, 2014.   […]

日本語学
  • 2019年2月1日

「日本語研究のための認知言語学」読了①。認知言語学についてもっと知りたいです。

日本語研究のための認知言語学 籾山(2014)の「日本語研究のための認知言語学」を読みました。 籾山洋介. 日本語研究のための認知言語学. 研究社, 2014. 認知言語学について知りたいと思っていた […]

翻訳通訳学
  • 2016年10月8日

「異文化コミュニケーション学への招待」読了。コミュニケーションの捉え方も随分変わってきているんですね。

鳥飼他(編)(2011)の「異文化コミュニケーション学への招待」を読みました。これは立教大学の異文化コミュニケーション研究科の紀要『異文化コミュニケーション論集』の第1号~第9号までに掲載された講演会 […]

ディスコース研究
  • 2017年12月4日

「ジェンダーで学ぶ言語学」読了②。女ことばとイデオロギーの関係は興味深いです。

前記事の続きで、中村(編)(2010)「ジェンダーで学ぶ言語学」についてです。 中村桃子, ed. ジェンダーで学ぶ言語学. 世界思想社, 2010. その他の章も一章一章メモできればいいのですが、あ […]

ディスコース研究
  • 2017年12月4日

「ジェンダーで学ぶ言語学」読了①。女ことばとイデオロギーの関係は興味深いです。

中村(編)(2010)「ジェンダーで学ぶ言語学」を読みました。 中村桃子, ed. ジェンダーで学ぶ言語学. 世界思想社, 2010. 中村桃子の編集で、0章、1章、12章以外は執筆者は中村以外の人で […]

その他言語学
  • 2017年12月4日

「日本語は親しさを伝えられるか」読了。日本語は「安心のコミュニケーション」なのでしょうか。

岩波書店の「そうだったんだ!日本語」シリーズの滝浦(2013)「日本語は親しさを伝えられるか」を読みました。 滝浦真人,『そうだったんだ! 日本語 日本語は親しさを伝えられるか』, 2013, 岩波書 […]

コーパス言語学
  • 2017年12月4日

「近代書き言葉はこうしてできた」読了。コーパスを使ってこんな研究ができるんですね。

岩波書店の「そうだったんだ!日本語」シリーズの一つ、田中(2014)「近代書き言葉はこうしてできた」を読みました。 田中牧郎,『そうだったんだ! 日本語 近代書き言葉はこうしてできた』, 2013 , […]

その他言語学
  • 2016年10月8日

バフチンの短いエッセイ読了。発話にはすでに聞き手の存在が含まれていると・・。

この前Bakhtin(バフチン)について紹介しましたが、今回は下記の本のBakhtin (1994)「The Problem of Speech Genres(スピーチジャンルの問題)」という短いエッ […]

批判的応用言語学
  • 2016年10月9日

「ポストモダニズムとは何か」読了。日本語訳が分かりやすくて感動しました。

以下のスチュアート・シム編(2002)の「ポストモダニズムとは何か」を読みました。 スチュアート・シム編(2002)「ポストモダニズムとは何か」(杉野 健太郎他翻訳). 松柏社. この本は以下の「Th […]

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