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言語学習・教育
  • 2019年12月8日

Reflection(内省)について調べていたら、Reflexivity(再帰性)についての本に出会いました。

あるデータで学習者のreflection(日本語だと「内省」になりますかね?)をどう分析すればいいのか考えていたら、以下の本を見つけました。最近は「reflexivity(再帰性)」と言う言葉でよく語 […]

アイデンティティ・主観性
  • 2016年10月8日

文化間コミュニケーション能力モデルで有名なバイラム(Byram)の講演を視聴しました。

Byramは文化間教育では特にヨーロッパで有名な学者で、彼が1997年に提示した文化間コミュニケーション能力モデルは、だいぶ批判もされていますが、今も影響力を持っています。 Byram, Michae […]

ディスコース研究
  • 2016年10月9日

言語とイデオロギーに関するHolliday (2010)の本の第一章だけ読みました。

言語教育ではないですが、Intercultural communication(文化間コミュニケーション)でたまに見かけるHolliday(2010)の以下の本を読みました。(第一章だけですが・・) […]

ディスコース研究
  • 2017年3月31日

ディスコースの定義の変遷についてまとめてみました。

「ディスコース」という言葉をよく聞きますが、ディスコースの定義やディスコース分析の対象もいろいろ変わってきているみたいです。1980年代と1980年後半以降に分けてまとめてメモしておきます。 1980 […]

SLA(第二言語習得)
  • 2016年10月8日

アイデンティティ研究で有名なBlock (2013)の社会階級に関する本を読みたいです。

David Blockについてちょっとメモです。 David Blockはちょっと前までロンドン大学のInstitute of Educationにいましたが、現在スペインのLleida大学にいるよう […]

翻訳通訳学
  • 2016年10月8日

スペインの哲学者ホセ・オルテガ・イ・ガセトの翻訳論についてのラジオ番組を聞きました。

フランスのRadio France Internationaleというラジオ国際放送局の番組の1つに「Danse des mots」(http://www.rfi.fr/emission/danse- […]

アイデンティティ・主観性
  • 2016年10月8日

間主観性(intersubjectivity)に関するGillespie (2010)の講演の動画を視聴しました②

Gillespieの前記事の続きです。彼の紹介していたintersubjectivityの研究についてメモします。 元になる動画は以下のものです。 Gillespie, Alex (2011) Ide […]

アイデンティティ・主観性
  • 2016年10月8日

間主観性(intersubjectivity)に関するGillespie (2010)の講演の動画を視聴しました①

Subjectivityに関連するのがintersubjectivity(間主観性)だと思います。今はロンドンのLSEで教鞭をとっている社会心理学者Alex Gillespieの動画を見ました。これは […]

言語学習・教育
  • 2016年10月8日

この前紹介したKramsch(2009)の「Multilingual subject」の続きです。

前に紹介したKramsch(2009)のMultilingual subject の続きです。 Kramsch, Claire J. The multilingual subject: What fo […]

SLA(第二言語習得)
  • 2020年7月8日

アイデンティティとSubjectivity(主観性)の違いについてのKramschの講演を視聴しました。

最近アイデンティティ研究ではSubjectivity(主観性)という言葉が使われていると書きましたが(こちら)、これに関係する動画があったので見てみました。 Kramsch, Claire (2011 […]

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