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SLA(第二言語習得)
  • 2016年10月9日

【言語学用語の整理】ブローカ失語症・ウェルニッケ失語症についての備忘録

昨日の記事の続きで失語症について少し調べてみたので、記録しておきます。 参考にしたのは以下の論文です。 Dick, F., Bates, E., Utman, J. A., Wulfeck, B.,D […]

SLA(第二言語習得)
  • 2016年10月9日

失文法(agrammatism)についての備忘録

人がどう一度獲得した言語を失っていくかという言語喪失(language attrition)も結構盛んに研究されています。特に移民が母語を喪失するケースや、帰国子女が帰国後に移住中に話せていた現地の言 […]

その他言語学
  • 2016年10月9日

サム リース(Sam Leith)著の「レトリックの話 話のレトリック―アリストテレス修辞学から大統領スピーチまで」を読了しました。

先日図書館で以下の本を借りて読みました。 サム リース (著), 松下 祥子(訳)『レトリックの話 話のレトリック―アリストテレス修辞学から大統領スピーチまで』 2014.  論創社. 言語学のコーナ […]

その他
  • 2016年10月9日

久しぶりに日本語の小説(黒川博行 『疫病神』 と垣根 涼介『借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉』 )を読みました。

最近は以前に比べてめっきり小説を読まなくなってしまったのですが、先日、久しぶりに日本語の小説を読みました。 黒川博行 『疫病神』 新潮文庫 関西の産業廃棄物処理場建設にむらがる利権を描いた、ハードボイ […]

その他
  • 2016年10月9日

ジル・ケペル(著)池内恵(訳)の『中東戦記 ポスト9.11時代への政治的ガイド』(2011)を読みました。

研究とは関係ないですが、以下の本を読みました。 ジル・ケペル(著)、池内恵(訳)(2011)『中東戦記 ポスト9.11時代への政治的ガイド』講談社 フランスの政治社会学者・イスラーム政治研究者のジル・ […]

研究関連情報
  • 2017年2月21日

各学術誌の著作権規定の検索に便利なサイトSHERPA/RoMEOについて

以前も書きましたが、学術論文はいわゆる「評価の高い」学術誌に掲載することもそうですが、掲載された後も、自分の論文を多くの人に読んでもらい、他の人の論文で引用してもらうこと、つまり引用数が大切になってき […]

翻訳通訳学
  • 2016年10月9日

大学の言語教育で翻訳がどう受けとめられているかに関するKelly & Bruen (2014)を読みました。

少し前の記事で書きましたが(詳しくはこちら)、最近は言語教育での翻訳の復権の動きがあるようです。 日本語ではこのような本も出版されています。 ガイ・クック (2012) 「英語教育と「訳」の効用」(齋 […]

言語政策
  • 2016年10月9日

1940年代~50年代のインドネシア語の確立とその影響に関するFogg (2015)を読みました。

インドネシアの言語状況についての論文について、少し前に紹介しましたが(詳しくはこちら)、また別の論文も読んでみました。 Fogg, Kevin W. (2015). The standardisati […]

SLA(第二言語習得)
  • 2020年1月19日

David BlockのSLAにおけるidentity研究に関する短い論文を読みました。

David Blockの書籍 David Blockについては何度か紹介しましたが(前回記事①、前回記事②)今回はDavid Blockの第二言語習得(SLA)分野のアイデンティティ研究に関する短い以 […]

多言語主義・複言語主義等
  • 2019年3月26日

最近の応用言語学のmultilingual/plural turnを批判的に考察したKubota (2014)を読みました。

Kubotaについて この前のホミ・K・バーバの記事でも少し書きましたが、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学のKubotaの以下の論文を読みました。このブログでも何回か紹介していますが、Kubot […]

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