旅する応用言語学

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批判的応用言語学
  • 2016年10月9日

Critical thinkingについてのMcPeck (1981)の本を読みました。

昨日の続きです。Critical thinkingについてのMcPeck (1981)の本についてです。途中、集中力が途切れて飛ばし読みになってしまった箇所もありましたが、備忘録用にメモしておきます。 […]

批判的応用言語学
  • 2016年10月9日

Critical thinkingについてのMcPeck (1981)の本を読み始めました。

前から読みたいと思っていたMcPeckの以下の本を読み始めました。 McPeck, J. (1981)Critical thinking and education. Martin Robertson […]

その他言語学
  • 2017年9月6日

文化庁の「平成26年度 国語に関する世論調査」が発表されました。

今月17日に発表された文化庁の「平成26年度 国語に関する世論調査」について9月18日付で複数の新聞が報じていました。 文化庁が1995年から毎年実施している調査で、ある言葉への寛容度(意味・言い方) […]

言語学習・教育
  • 2020年3月19日

Larsen-FreemanのComplexity Theoryについて②:教育的示唆

Complexity theoryの教育的示唆 前回の記事で紹介した動画では、Complexity Theoryをもとに、現在の言語教育について以下のような疑問を投げかけていました。   ① […]

言語学習・教育
  • 2020年1月24日

Larsen-FreemanのComplexity Theoryについて①

Larsen-Freemanについては何度か紹介しています(詳しくは前回記事①、前回記事②、前回記事③)。文法教授法やComplexity Theoryで幅広く執筆しています。 Complexity […]

SLA(第二言語習得)
  • 2020年1月17日

秋田の国際教養大学の学生を対象にした語用論的能力向上についての論文を読みました。

少し前の記事でInternational Review of Applied Linguistics in Language Teachingの2014年第52巻(2)の「English-medium […]

言語政策
  • 2016年10月9日

Liddicoat (2007)の日本の「国際化」政策を批判的に見た論文を読みました。

昨日日本の外国語教育に関する方針・施策等をざっと年代別に列挙しましたが、こういった外国語教育に関する方針(さらには日本における「国際化」の流れ)について批判的に見た論文を読みました。 Anthony […]

言語政策
  • 2016年10月9日

主に文科省の外国語教育に関する方針を少しまとめてみました。

自分の頭の整理用に、日本の(主に文科省の)外国語教育に関する方針・施策等をざっとまとめてみました。主に参考にしたのは文科省の「小学校の英語教育に関する主な検討の経緯」と「外国語活動の現状・成果・課題」 […]

言語政策
  • 2020年3月30日

International Review of Applied Linguistics in Language Teachingの英語で授業を行う大学に関する特集号を見てみました。

特集号について International Review of Applied Linguistics in Language TeachingというMouton de Gruyter社が出版している […]

ディスコース研究
  • 2016年10月9日

昨日に続いてZappavigna (2014)のツイッターの言語学的分析に関する別の論文を読みました。

昨日に引き続いて、オーストラリアのニューサウスウェールズ大学のMichele Zappavignaの別の論文を読みました。 昨日も書きましたがZappavignaはソーシャル・メディアの言語について複 […]

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