- 2020年3月16日
felicity condition(適切性条件)について調べてみました。
サール(Searle)について 語用論ではよく聞くサール(Searle)のfelicity condition(適切性条件)について自分なりにまとめてみます。 特にどの論文を参考にしたということはなく […]
サール(Searle)について 語用論ではよく聞くサール(Searle)のfelicity condition(適切性条件)について自分なりにまとめてみます。 特にどの論文を参考にしたということはなく […]
カリフォルニア大学サンタバーバラ校でフランス語教育を担当しているJean Marie Schultzの以下の論文を読みました。 言語教育における文学の役割に関する論文でした。 Jean Marie S […]
2つの記事を1つにまとめました。お手数をおかけしますが、以下の記事をご覧ください。 関連性理論(Relevance Theory)とは何か?関連性の認知原則・伝達原則について
関連性理論とは Dan SperberとDeirdre Wilson (1986/1995)が提唱したものです。一般に語用論に含められる理論ですが、人の認知にも着目しているので、認知言語学でも使われま […]
昨日の本の他に、以下の2冊の本も知人にいただきました。 Anita Fetzer and Etsuko Oishi (Eds.) (2011) Context and Contexts. John B […]
知人に「わたしたち、われわれ」を表す「We」について分析した以下の本をいただきました。 Theodossia-Soula Pavlidou (Eds.) (2014) Constructing Col […]
岩波書店の「そうだったんだ!日本語」シリーズの渋谷勝己、簡月真(著)の「旅するニホンゴ」を読みました。 渋谷勝己・簡月真著,『そうだったんだ! 日本語 旅するニホンゴ-異言語との出会いが変えたもの-』 […]
外国人(foreigners)がどう翻訳されてきたかを分析したTakatori (2015)の短い論文を読みました。 Yuki Takatori (2015) More Japanese than t […]
応用言語学(主に言語教育・学習)のオンラインの学術誌(英語)紹介の3回目です。 今回紹介するのはLanguage Learningです。 このブログ記事を書いていて初めて知ったのですが、ミシガン大学の […]
応用言語学(主に言語教育・学習)のオンラインの学術誌(英語)紹介の2回目です。 今回紹介するのはThe Modern Language Journalです。 2015年8月現在の編者はこのブログでも紹 […]