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ディスコース研究
  • 2018年2月12日

マルチモダリティ(multimodality)に関する入門書の紹介

マルチモダリティについて ディスコース分析では、ただ「文章」だけではなく、フォント、文字の大きさ、写真、動画など様々なコミュニケーションモードを分析の対象に含めたマルチモダリティ(multimodal […]

SLA(第二言語習得)
  • 2018年2月12日

20年ぶりにGassの「Input, interaction, and the second language learner」の第2版が出版されたようです。

Susan M. Gassの「Input, interaction, and the second language learner」 Gassの1997年に発売された以下の本の第2版が発売されたよう […]

日本語学
  • 2021年7月13日

学部生向けの日本語学概論で使用されるような教科書のまとめ

日本語学概論 学部生向けの日本語学概論で使えそうな本を探してみました。 基本的には、日本語学とは何か、音声・音韻、形態論、日本語文法、語用論、社会言語学などを網羅しているものが多いようです。 随時更新 […]

日本語学
  • 2018年2月11日

庵功雄・森篤嗣(編)「日本語教育文法のための多様なアプローチ」について

庵功雄・森篤嗣(編)「日本語教育文法のための多様なアプローチ」について 庵功雄・森篤嗣(編)「日本語教育文法のための多様なアプローチ」ひつじ書房. 2002. 上記の本を現在読んでいます。 この本はこ […]

日本語学
  • 2018年2月9日

定延(編)『「うん」と「そう」の言語学』の中の串田の論文を読みました。

「うん」 と 「そう」 の言語学 下記の本を借りてきました。 定延利之(編). 「うん」 と 「そう」 の言語学. ひつじ書房. 2002. 編者の定延は、視点がユニークで、最近は、「流暢」に聞こえる […]

言語学習・教育
  • 2018年11月4日

CLIL(内容言語統合型学習)に関する日本語参考書の紹介

CLILとは? CLIL(Content and Language Integrated Learning)は内容言語統合型学習と日本語ではよく翻訳されており、語学学習と教科学習を統合した学習のことを […]

日本語教育文法
  • 2026年11月3日

「ではないか」と「のではないか」の違いについて

「ではないか」「のではないか」 「ではないか」と「のではないか」は以下のような違いがあります。 「Aではないか」:反論 「Aのではないか」:主張のやわらげ ただし、Aが名詞・ナ形容詞の場合は「Aではな […]

アイデンティティ・主観性
  • 2018年1月21日

アイデンティティ研究に関するPavlenko and Blackledgeの「Negotiation of identities in multilingual contexts」について

マルチリンガルな場面でのアイデンティティ交渉 Pavlenko, Aneta, and Adrian Blackledge, eds. Negotiation of identities in mul […]

その他言語学
  • 2022年7月18日

オースティンの遂行動詞の分類とサールの発話内行為の類型について

オースティンの遂行動詞の分類 Austin, John Langshaw. How to do things with words. Oxford university press, 1962. &n […]

その他言語学
  • 2022年7月19日

オースティンの言語行為論(スピーチアクト理論)とは何か:発話行為・発話内行為・発話媒介行為

この記事では、オースティンの言語行為論(スピーチアクト理論)について簡単に説明します。 オースティンの言語行為論(スピーチアクト理論)について ジョン・L・オースティン( 1911- 1960)はスピ […]

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