- 2018年2月12日
マルチモダリティ(multimodality)に関する入門書の紹介
マルチモダリティについて ディスコース分析では、ただ「文章」だけではなく、フォント、文字の大きさ、写真、動画など様々なコミュニケーションモードを分析の対象に含めたマルチモダリティ(multimodal […]
マルチモダリティについて ディスコース分析では、ただ「文章」だけではなく、フォント、文字の大きさ、写真、動画など様々なコミュニケーションモードを分析の対象に含めたマルチモダリティ(multimodal […]
Susan M. Gassの「Input, interaction, and the second language learner」 Gassの1997年に発売された以下の本の第2版が発売されたよう […]
日本語学概論 学部生向けの日本語学概論で使えそうな本を探してみました。 基本的には、日本語学とは何か、音声・音韻、形態論、日本語文法、語用論、社会言語学などを網羅しているものが多いようです。 随時更新 […]
庵功雄・森篤嗣(編)「日本語教育文法のための多様なアプローチ」について 庵功雄・森篤嗣(編)「日本語教育文法のための多様なアプローチ」ひつじ書房. 2002. 上記の本を現在読んでいます。 この本はこ […]
「うん」 と 「そう」 の言語学 下記の本を借りてきました。 定延利之(編). 「うん」 と 「そう」 の言語学. ひつじ書房. 2002. 編者の定延は、視点がユニークで、最近は、「流暢」に聞こえる […]
CLILとは? CLIL(Content and Language Integrated Learning)は内容言語統合型学習と日本語ではよく翻訳されており、語学学習と教科学習を統合した学習のことを […]
「ではないか」「のではないか」 「ではないか」と「のではないか」は以下のような違いがあります。 「Aではないか」:反論 「Aのではないか」:主張のやわらげ ただし、Aが名詞・ナ形容詞の場合は「Aではな […]
マルチリンガルな場面でのアイデンティティ交渉 Pavlenko, Aneta, and Adrian Blackledge, eds. Negotiation of identities in mul […]
オースティンの遂行動詞の分類 Austin, John Langshaw. How to do things with words. Oxford university press, 1962. &n […]
この記事では、オースティンの言語行為論(スピーチアクト理論)について簡単に説明します。 オースティンの言語行為論(スピーチアクト理論)について ジョン・L・オースティン( 1911- 1960)はスピ […]