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ディスコース研究
  • 2016年10月10日

批判的ディスコース分析で有名なvan Dijkの講演動画を視聴しました。

批判的ディスコース分析で有名なvan Dijkの動画がアップされていたので見てみました。van Dijkについてはこのブログでも何度か紹介しています(前回記事①、前回記事②)。ロシアのサンクトペテルブ […]

多言語主義・複言語主義等
  • 2016年10月10日

メトロリンガリズム(metrolingualism)に関するOtsuji and Pennycook (2010)の論文を読みました。

少し前にジョン・マーハのmetroethnicityについて紹介しましたが(詳しくはこちら)、これをもとにメトロリンガリズム(metrolingualism)という概念も提唱されているようです。 今回 […]

多言語主義・複言語主義等
  • 2017年9月6日

Plurilingualism/pluriculturalismに関する「複言語・複文化主義とは何か」(2010)を読みました②

昨日の続き(詳しくはこちら)で以下の本についてです。 細川・西山(編)(2010)「複言語・複文化主義とは何か ―ヨーロッパの理念・状況から日本における受容・文脈化へ」くろしお出版 この本で個人的に参 […]

多言語主義・複言語主義等
  • 2016年10月10日

Plurilingualism/pluriculturalismに関する「複言語・複文化主義とは何か」(2010)を読みました①

この前紹介したくろしお出版の「リテラシーズ」のシリーズの(詳しくはこちら)以下の本も読みました。 細川・西山(編)(2010)「複言語・複文化主義とは何か ―ヨーロッパの理念・状況から日本における受容 […]

その他言語学
  • 2017年12月15日

日英モダリティに関する黒滝(2005)の「DeonticからEpistemicへの普遍性と相対性」を読みました。

黒滝(2005)の本 少し前の記事でモダリティについて説明しましたが(詳しくはこちら)、日英のモダリティを対照比較した以下の本を読みました。 黒滝真理子 (2005) DeonticからEpistem […]

言語学習・教育
  • 2016年10月10日

「変貌する言語教育:多言語・多文化社会のリテラシーズとは何か」を読んでいます。

今、以下の本を読んでいます。 佐々木他(編)(2007)『変貌する言語教育:多言語・多文化社会のリテラシーズとは何か』くろしお出版   タイトルであえて「リテラシー」ではなく「リテラシーズ」 […]

その他
  • 2016年10月10日

社会・政治思想学者のマーク・リラの学部生向けの講演を視聴しました。

この前読んだイスラーム政治思想の専門の池内の「書物の運命」の中で紹介されていた、社会・政治思想学者のマーク・リラの「シュラクサイの誘惑―現代思想にみる無謀な精神(The Reckless Mind: […]

その他言語学
  • 2016年10月10日

最近は「マルチ・モーダル分析」としてジェスチャーの研究も増えてきているようです。

最近は言語使用・活動というのは「言葉」だけではなくて、マルチモーダル(muiltimodal)なものだと言われています。モーダルとは「形態」という意味で、マルチは「多」なので、ジェスチャーや表情、服装 […]

批判的応用言語学
  • 2016年10月10日

Moon (2008)のクリティカル・シンキング(critical thinking)に関する本を一読:実務には役に立ちそうです。

この前から所用でクリティカル・シンキングについて調べていますが、今回もクリティカル・シンキングに関するMoon (2008)を一読しました。 Moon, Jennifer (2008) Critica […]

その他言語学
  • 2023年6月1日

モダリティ、ムード、ヴォイス、アスペクト、テンスの用語についてのまとめ

言語学でよく使うモダリティ、ヴォイス、アスペクト、テンスという、述語に関する用語についてまとめておきます。 見解の違いはあるとは思うのですが、私はだいたい以下のように理解しています。   ① […]

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