- 2016年10月9日
ドラマ「ロングバケーション」全話を1日で全部見ました。
また応用言語学とは関係ないですが、1996年の木村拓哉と山口智子の大人気ドラマ「ロングバケーション」を見ました。当時、話題になっていたのは知っていたのですが、見たのは今回が初めてです。1日1話ずつと思 […]
また応用言語学とは関係ないですが、1996年の木村拓哉と山口智子の大人気ドラマ「ロングバケーション」を見ました。当時、話題になっていたのは知っていたのですが、見たのは今回が初めてです。1日1話ずつと思 […]
応用言語学とは関係ないですが、西久保瑞穂監督(2014)の「ジョバンニの島」を見ました。 太平洋戦争末期から終戦直後にかけての北方領土の色丹島を舞台にした話で、小学生の純平の視点で話が進みます。ソ連の […]
昨日の記事でジャンルとレジスターの違いについて書きましたが(詳しくはこちら)が、このジャンルを言語教育に取り入れた実践も行われているようです。(ただ、この「ジャンル」についても定義がいくつかあるようで […]
昨日、前も何度か紹介した選択機能体系言語学(詳しくはこちら)のジャンルとレジスターについて質問を受けたのですが、うまく説明できなかったので、反省も込めて少し調べてみました。 参考にしたのは以下の論文で […]
Scollon and Scollon (2003) の続きです(詳しくは前回記事①、前回記事②) Scollon, Ron, and Suzie Wong Scollon. Discourses i […]
映像や写真の分析をするときに役に立ちそうな以下の本を一通り読み終わりました。 Scollon, Ron, and Suzie Wong Scollon. Discourses in place: La […]
前に紹介したScollon and Scollon (2003)にゴフマンのinteraction orderというのが分析の枠組みの1つとして紹介されていて、どういうものなのか調べてみました。 ちな […]
この前の記事でピアジェとヴィゴツキーについて書きました(詳しくはこちら)。ヴィゴツキーの考えでは①学習は社会的な要因から切り離すことができないこと、②さらには人の思考と社会の2つをつなぐ「媒介物」とし […]
自分が研究をするときに、自分がどういう立場で研究をしているのか、どう物事を捉えているのかということを認識しておくことは非常に大切だと個人的に思います。 神様を信じる人と信じない人のように、そもそもの前 […]
この前の記事でtranslanguagingについて紹介しましたが(詳しくはこちら)、そのGarcia and Li (2014)にVertovec(2007)の「super-diversity」(超 […]