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その他言語学
  • 2016年10月9日

選択機能体系言語学(SFL)のハリデーの言語教育におけるコンテクストに関する論文(1991/2007)を読み直しました。

選択機能体系言語学(SFL)について何回かこのブログでも書きましたが(詳しくはこちら)、選択機能体系言語学(SFL)の第一人者のハリデーの言語教育におけるコンテクストについての論文を読み直しました。 […]

多言語主義・複言語主義等
  • 2025年3月17日

Translanguagingとは何か?Bilingualismとの違いは?

この記事では、「トランスランゲージング(translanguaging)」という用語について説明します。 まず、translanguagingの用語とその由来を見た後に、バイリンガリズムとの違いも紹介 […]

多言語主義・複言語主義等
  • 2019年2月13日

社会言語学者ジョシュア・フィシュマン(Joshua Fishman)が亡くなったそうです。

今月1日にアメリカの社会言語学者のジョシュア・フィッシュマン(Joshua Fishman)が亡くなったそうです。 フィッシュマンはユダヤ系アメリカ人で、自身の家庭内の言語であったイディッシュ語の研究 […]

ディスコース研究
  • 2016年10月8日

画像を分析する時などに役立ちそうなScollon and Scollon (2003)のGeosemioticsについての本を読んでいます。

この前紹介した映像や写真の分析をするときに役に立ちそうな以下の本 (詳しくはこちら)の序章と第一章を読みました。 Scollon, Ron, and Suzie Wong Scollon. Disco […]

その他言語学
  • 2017年12月4日

池上(1981)の「「する」と「なる」の言語学」の続きです。翻訳する際にも役に立ちそうです。

ちょっと前に紹介した池上の「する」と「なる」の言語学ですが(詳しくはこちら)、総論とは別に個人的におもしろいなと思った点を記録しておきます。 池上嘉彦. 「する」 と 「なる」 の言語学. 大修館書店 […]

言語学習・教育
  • 2018年8月7日

文化教育で有名なKramsch (2009)の本の言語教育に関する部分を読み直しました・・・。

Claire Kramsch 2月ももう終わりですね。数か月前にも紹介しましたが(前回記事①、前回記事②)、上記のKramsch (2009)の言語教育に関する部分(第7章)を読み直しました。何回かこ […]

言語学習・教育
  • 2016年10月8日

言語文化教育やマルチリンガリズムのRisager (2007)の本の9章だけ読みました。

デンマークのロスキレ(Roskilde)大学教授のKaren Risagerの以下の本の第9章だけ読みました。彼女も言語文化教育などで時折名前を聞きます。 Karen Risager (2006) L […]

言語学習・教育
  • 2016年10月8日

言語文化教育で有名なByram(2012)の言語アウェアネスについての論文を読み直しました。

バイラム(Byram)といえば、前も紹介しましたが(詳しくはこちら)文化間教育でかなり有名です。 ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)という、ヨーロッパ全体の言語学習に関する2001年発行の政策文書が […]

その他
  • 2016年10月8日

イスラーム政治思想で有名な池内恵の「書物の運命」を読みました。

応用言語学とは直接関係はないですが、イスラーム政治思想で有名な池内恵の「書物の運命」を読みました。 池内恵「書物の運命」. 文藝春秋 2006 池内恵はメディア出演も多いですし、著作も話題になるものが […]

多言語主義・複言語主義等
  • 2016年10月8日

言語政策等専門のAnne Pauwelsの多言語主義と言語学習に関する講演を視聴しました。

特にオーストラリアの言語政策に詳しいAnne Pauwelsの就任講演(inaugural lecture)を視聴しました。 彼女は2011年頃にロンドン大学SOAS校に移ったそうですが、そのときの講 […]

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