- 2018年8月12日
終助詞「ね」を会話分析の立場から分析したTanaka (2000)を読みました。
今回読んだ論文 終助詞「ね」を会話分析の立場から分析した以下の論文を読みました。 Tanaka, H. (2000). The particle ne as a turn-management dev […]
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言語計画の3つのアプローチについて 言語政策というのは、言語に対して何らかの意図や方針をもって介入する試み(木村 2015)のことをいいます。 特に、あるコミュニティでの言語環境を変えるための一連の計 […]
言語景観について 言語景観についてはこのブログでも何度か記事を書きました。 Linguistic Landscape(言語景観研究)についての講演を視聴しました。 現在は、景観を形作るものは「言語」や […]
CLILについて CLIL(Content and Language Integrated Learning)は内容言語統合型学習と日本語ではよく翻訳されており、日本ではCLIL関係の研究会などもよく […]
Claire Kramsch(2018)の論文 Kramschはカリフォルニア大学のバークレー校の教授で、このブログで複数回紹介しています。 文化教育で有名なKramsch (2009)の本の言語教育 […]
今回読んだ論文 今回は、以下の本に掲載されていたIshidaの論文を読んでみました。 Ishida, M. (2009). Development of interactional competenc […]
中上級レベルのライティング指導について 中上級レベルのライティング指導で役に立ちそうな教材を紹介します。 留学生のためのここが大切 文章表現のルール 石黒圭・筒井千絵 (2009) 留学 […]
外国人労働者受け入れと日本語教育 田尻英三(編)(2017)「外国人労働者受け入れと日本語教育」ひつじ書房. 上記の本を読み始めました。 現在、日本には、日系人、技能実習生、外国人看護・介護人材、留学 […]
相互行為能力(interactional competence)についての論文 相互行為能力は、会話分析でもよく出てくる概念なのですが、それについて少し調べてみました。 相互行為能力でよく引用されるの […]
会話分析について 会話分析とは、日常会話を詳細に分析することによって、会話の中でのルールのようなものを探るものです。 例えば、Aさんが「おはよう」といったとします。それを聞いたBさんはなんと答えるでし […]